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授業の基本的な流れ






わたしの授業の基本的な流れです。

 

注)わたしが働く台湾の補習班(塾)では、「みんなの日本語」を 使っていますので、あくまで それに沿った流れになります。

 

① 「みんなの日本語」 その課で学習する単語を 読み合わせをします。

 

   ※発音の確認と、それに関連する単語も教えます。

     中国語と同じ漢字・意味のものは 積極的に教えています。 

     例:新出語彙/観光する ・ 関連単語/観光客・観光地 

     例:新出語彙/ホテル ・ 関連単語/旅館・ゲストハウス 

 

   ※動詞と助詞を合わせて 教えます。

     例:新出語彙/置きます ・(場所・位置)に 置きます/ 例)机の上に 置きます

 

     ※動詞の活用形を 確認して 発音の練習をします。

     例:17課 新出語彙 払います ・・(14課 て形) 払って

 

   ※動詞・形容詞・副詞 など 品詞の区別も 教えます。

     例:本当(名詞) / 本当に(副詞) 

 

 

② 「みんなの日本語」 練習A 文型 導入

 

 <導入部分>

    導入する句型と句型の意味を板書

    例:15課 A-3 禁止  / (動詞・て形)は いけません 

         

    導入部分は 話すだけでは理解できないので、PC(picture card)を 用意したり、キー

          となる単語は 板書します。

 

    導入例は 学習者の身近なもの、場面が想像しやすいものを、2、3文 提示します。

 

 <文法説明>

    句型の文法説明をします。

    例:13課 台湾へ 日本語を 教えに 来ました。

                      (目的) (過去形)


③ 「みんなの日本語」 練習B 

 

④ 「みんなの日本語」 練習C

 

 
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プロフィール

つーさん03

Author:つーさん03
台湾で日本語教師をしています。
台湾人の夫ともうすぐ生まれる子どもと
のんびり暮らしています。

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